REGION ZERO
5インチドライブ一覧

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このページでは、5インチDVD-ROMドライブの一覧表を掲載しています。各ドライブの速度、RPC、ファームウェアの書き換えによるフェーズ変更が可能かどうかを表示してあります。

情報は私個人が調べたものです。間違っている可能性もありますので、取捨選択は各自の責任で御願いします。

内蔵ドライブは、本体に5インチスロットの空きが必要です。国内メーカーによるOEMドライブの正式名称などはdriveinfoなどでご確認ください。

記号
意味
ドライブはリージョンフリーである。

ドライブはリージョン固定であるが、ファームウェアのアップデートなどで対応可。
または、ファームウェアによりフェーズが変わる。
Pioneerの6倍速ドライブ専用。
背面のジャンパスイッチを抜いてしまうと、リージョンコード固定になる。
ドライブはリージョン固定である。(基本的に変更不可能)
Driveinfoでは、RPC-1と表記されることもあるので注意。
メーカー
モデル名
インターフェース
DVD/CD倍速
Acer DVP-1040A
IDE/ATAPI
10X/40X

Pioneer製114のOEM。
RPC-2。
AOpenのDVD-1040Tray用改造ファームウェア1.24を使用によりRPC-1。

Acer DVP-1640A
IDE/ATAPI
16X/40X

Pioneer製115のOEM。
RPC-2。
改造ファームウェア1.22を使用してRPC-1。

Actima AD05P
IDE/ATAPI
6X/32X

Pioneer製113のOEM。
RPC-1だが、背面のRPCジャンパを抜くとRPC-2になる。
RPC-2になった場合、113用ファームウェア1.16にアップデート後、Region Eraser2.0を実行する。(実行時に「/nocheck」オプションを使用)
RPCジャンパを差すのを忘れないこと。
もしくは、DVD-113用改造ファームウェア1.14を使用して、RPC-1。

Afreey DD-3206
IDE/ATAPI
6X/30X
RPC-1。
Afreey DD-4008
IDE/ATAPI
8X/32X
ファームウェアが40の場合、RPC-2となる。
4010と同様の方法でRPC-1に変更可能。
Afreey DD-4010
IDE/ATAPI
10X/40X
ファームウェアが40の場合、RPC-2となる。
RPC-2だった場合、背面にある一番左の「Testing Jumper」の真ん中のピンにジャンパを差すとRPC-1になる。
ファームウェア41の場合、上記のジャンパ設定によるRPC-1化はできない。
(MUMMYさん情報ありがとうございます)
ファームウェア41の場合、PC起動時に、フロントパネルのボタン2つを押しながら起動させると、RPC-1になる。(ただし、再起動すると、元に戻る)
AOpen 9624
IDE/ATAPI
6X/24X
日立製GD-2500のOEM。
RPC-1。
AOpen 9632
IDE/ATAPI
6X/32X
Pioneer製A03/103SのOEM。
RPC-1だが、背面のジャンパを抜くとRPC-2になる。
RPC-2になった場合、103用ファームウェア1.16下で、Region Eraser2.0を実行する。 (実行時に「/nocheck」オプションを使用)
その際、RPCジャンパを差すのを忘れないこと。
もしくは、DVD-103用改造ファームウェア1.16を使用して、RPC-1。(未確認)
AOpen DVD-1040 Tray
IDE/ATAPI
10X/40X

Pioneer製114SのOEM。
RPC-2。
1040Tray専用改造ファームウェア1.24/2.03でRPC-1。

AOpen DVD-1040 Pro
IDE/ATAPI
10X/40X

Pioneer製104SのOEM。
RPC-2。
1040Pro専用改造ファームウェア1.23でRPC-1。

AOpen DVD-1240
IDE/ATAPI
12X/40X

RPC-2。
背面のオーディオコネクタ、デジタルコネクタのとなり、 1番左にあるジャンパの2つある内の1番左をショートすると リージョンフリーの表示となるが、どライブが動作しなくなる。
(西川さん中村さん情報提供ありがとうございます)。

AOpen DVD-1640 Pro
IDE/ATAPI
16X/40X

Pioneer製105SのOEM。
RPC-2。
105S用改造ファームウェア1.22を使用して、RPC-1。

ASUS E608
IDE/ATAPI
8X/40X

RPC-1。

ASUS E612
IDE/ATAPI
12X/40X

DVD再生前はRPC-1となっているが、DVDを再生すると、RPC-2になる。
(moonさん情報ありがとうございます)。
ドライブ背面の一番左にある「for testing purpose only」とかかれた部分のジャンパを抜くとRPC-1となる。

BTC BDV-108A
IDE/ATAPI
8X/32X

ファームウェア1.00はRPC-1、2.00はRPC-2。

BTC BDV-212B
IDE/ATAPI
12X/40X

RPC-2。
CREATIVE DVD1240EのOEM元だが、パッチによるRPC-1化はまだ未確認。

Compaq GD-2500
IDE/ATAPI
4X/24X
日立製GD-2500のOEM。
RPC-2。
GD2500用ファームウェア0012使用によりRPC-1に。
コマンド実行時に/cオプションをつける。
Compaq GD-5000
IDE/ATAPI
8X/40X

日立製GD-5000のOEM。
RPC-2。
日立GD-3000/5000用フェーズ改造ツールを使用して、RPC1。

Compaq DVD-113
IDE/ATAPI
6X/32X
Pioneer製113のOEM。
最初から RPCジャンパが抜かれているためRPC-2。
接続前にジャンパを差しておけばRPC-1との噂。
ファームウェア2.00下でRegion Eraser2.0(/nocheckオプションを使用)を実行し、ジャンパを差してRPC-1。
もしくは、DVD-113用改造ファームウェア1.14を使用して、RPC-1。(未確認)
Compaq DVD-114
IDE/ATAPI
10X/40X
Pioneer製114のOEM。
RPC-2。
114S用改造ファームウェア2.03使用によりRPC-1。
Compaq SR-8583
IDE/ATAPI
5X/32X
RPC-2。
Panasonic製SR-8583用ファームウェアc61f使用によりRPC-1。
IDEポートはSecondaryのMasterに接続すること。
Compaq SR-8584A
IDE/ATAPI
6X/32X
RPC-2。
Panasonic製SR-8584用ファームウェアc15c使用によりRPC-1。
IDEポートはSecondaryのMasterに接続すること。
Compaq DRD-8080B
IDE/ATAPI
8X/36X
LG/Goldstar製DRD-8080のOEM。
RPC-2。
LGのドライブの方式がつかえるかどうかは不明。
Compaq SD-608E
IDE/ATAPI
8X/40X
Samsung製SD-608EのOEM。
RPC-2。
SD-608E用ファームウェアBT01を使用してRPC-1。
Compaq SD-612B
IDE/ATAPI
12X/40X
Samsung製SD-612EのOEM。
RPC-2。
Sumsang SD-612用改造ファームウェアを使用してRPC-1。
使用後のドライブ名はSamsung SD-612になる。
Creative Labs 5240E
IDE/ATAPI
5X/32X
ファームウェア1.30使用によりRPC-1になる。
1.00〜1.20はRPC-2のため、アップデート推奨。
Creative Labs 5241E
IDE/ATAPI
5X/32X
ファームウェア0.43使用によりRPC-1になる。
0.45は使わないように。
Creative Labs 6240E
IDE/ATAPI
6X/24X
日立製GD-2500BXのOEM。
ファームウェアB101はRPC-2。
0101を使用すればRPC-1になる。
Creative Labs 6630E
IDE/ATAPI
6X/32X
Panasonic製SR-8584のOEM。
ファームウェアb13AはRPC-1、x14AはRPC-2である。
SR-8584用ファームウェアc15cによりRPC-1になる。
使用後のドライブ名は「Matshita SR-8584」に変わる。
Creative Labs 8400E
IDE/ATAPI
8X/40X

Panasonic製SR-8585のOEM。
ファームウェア1118はRPC-1、1C26はRPC-2となる。
1C26だった場合、改造ファームウェア1X29を使用することにより、RPC-1となる。
使用後のドライブ名は「Matshita SR-8585」に変わる。

Creative Labs 8401E
IDE/ATAPI
8X/40X

Samsung製SD-608のOEM。
DVD未再生時はRPC-1の表示しか出ない。
しかし実際はRPC-2。
BT01ファームウェアの場合はRPC-1。
RPC-2の場合、ファームウェアBT01に書き換えることでRPC-1。
一度BT01に書き換えた後、もう一度BT01を上書きすること。
使用後のドライブ名は「SD-608」に変わる(未確認)

Creative Labs 1240E
IDE/ATAPI
12X/40X

Panasonic製SR-8586のOEM。
RPC-2。
改造ファームウェア3X14を使用して、RPC-1。

Creative Labs 1241E
IDE/ATAPI
12X/40X

BTC製BDV-212BのOEM。
RPC-2。
RPC-1にするパッチツールがあるが、実行には、オリジナルのファームウェア0.38が必要。

Creative Labs

1242E

IDE/ATAPI
12X/40X

Samsung製SD-612EのOEM。
RPC-2。
SD-612E用改造ファームウェアを使用してRPC-1。
使用後のドライブ名はSamsung SD-612Eになる。

Creative Labs

1243E

IDE/ATAPI
12X/40X

Liteon製LTD-122のOEM。
RPC-2。

DVS DSR-520H
IDE/ATAPI
5.2X/32X

RPC-1。

DVS DSR-600H
IDE/ATAPI
6.2X/32X
RPC-1。
EPO DVD-828E
IDE/ATAPI
8X/40X
RPC-1。
EPO DVD-8210
IDE/ATAPI
10X/40X
RPC-1。
EPO DVD-8212
IDE/ATAPI
12X/40X
RPC-1。
日立 GD-2500
IDE/ATAPI
4X/24X

RPC-1。

日立 GD-2500BX
IDE/ATAPI
6X/24X
RPC-1。
日立 GD-3000
IDE/ATAPI
6X/32X
ほとんど見かけないドライブ。
RPC-2。
フェーズ変更ツールを使用してRPC-1だが、問題が出る可能性もあり。
変更は10回程度が限界とのこと。
日立 GD-5000
IDE/ATAPI
8X/40X

RPC-2。
フェーズ変更ツールを使用してRPC-1だが、問題が出る可能性もあり。
変更は10回程度が限界とのこと。

日立 GD-7000
IDE/ATAPI
8X/40X

DVD-RAM ver1.0読み込みに対応している。
RPC-2。
リージョンカウンタをリセットできるツールがある。

日立 GD-7500
IDE/ATAPI
12X/?X

DVD-RAM ver2.0読み込みに対応している。
RPC-2。
リージョンカウンタをリセットできるツールがある。

I-O DATA

DVD-AB8TE
IDE/ATAPI
8X/40X

日立製GD-7000のOEM。
DVD-RAM ver1.0読み込みに対応している。
RPC-2。

I-O DATA

DVD-AB16T
IDE/ATAPI
16X/40X

Pioneer製DVD-115のOEM。
RPC-2。
改造ファームウェア1.22を使用して、RPC-1。

I-O DATA

DVD-TX10T
U-SCSI
10X/40X

外付けのSCSI-DVDドライブ。
Pioneer製DVD-304SのOEM?
RPC-2?

LG/Goldstar DRD-840B
IDE/ATAPI
4X/32X
RPC-1。
LG/Goldstar DRD-8080B
IDE/ATAPI
8X/36X

RPC-2。
ただし、RPCMANとよばれる、リージョン設定リセットツールがある。
Killrpcというツールを使用して一時的にRPC-1。
マシンを再起動するともとにもどっていまう。

LG/Goldstar DRD-8120B
IDE/ATAPI
12X/40X

RPC-2。
改造RPCMANでRPC-1?(未確認)

Liteon LTD-122
IDE/ATAPI
12X/40X

RPC-2。

Memorex MD-6032
IDE/ATAPI
6X/32X
東芝製SD-M1212のOEM。
RPC-1。
Memorex DVD-632
IDE/ATAPI
6X/32X
東芝製SD-M1212のOEM。
RPC-1。
Memorex DVD-MAXX1240
IDE/ATAPI
12X/40X
RPC-2。
NEC DV-5500A
IDE/ATAPI
8X/40X
DVD未再生時はRPC-1と表示される。
しかし、実際はRPC-2。
NEC DV-5700A
IDE/ATAPI
12X/40X
DVD未再生時はRPC-1と表示される。
しかし、実際はRPC-2。
改造ファームウェア1.30または1.91使用により、変更回数固定?(未確認)
NEC DV-5800A
IDE/ATAPI
16X/40X
RPC-2。
Panasonic SR-8583
IDE/ATAPI
5X/32X
RPC-1。
0w01は5X→6Xのアップグレードファームウェア。
Panasonic SR-8584A
IDE/ATAPI
6X/32X
IDEポートはセカンダリのマスターに接続すること。
ファームウェアc15c/c13f使用によりRPC-1。
ファームウェアを適用する前に、元のファームウェアの状態でリージョンコードをセットしておく必要がある。
Panasonic SR-8585
IDE/ATAPI
8X/40X
RPC-2。
改造ファームウェア1X29/1X30を使用して、RPC-1。
ファームウェアを適用する前に、元のファームウェアの状態でリージョンコードをセットしておく必要がある。
Panasonic SR-8586
IDE/ATAPI
12X/48X
RPC-2。
Philips PCA424D
IDE/ATAPI
4X/24X
日立製GD-2500のOEM。
RPC-1。
Philips PCDV632
IDE/ATAPI
6X/32X
RPC-1。
Philips

PCDV104

IDE/ATAPI
10X/40X
Pioneer製114のOEM。
DVD-114用改造ファームウェア2.03を使用によりRPC-1。
Pioneer A03/103S
IDE/ATAPI
6X/32X

RPC-1だが、背面のRPCジャンパを抜くとRPC-2になる。
RPC-2になった場合、ファームウェア1.16下でRegion Eraser(/nocheckオプションを使用)を使用後、ジャンパを差してRPC-1。
または、改造ファームウェア1.16を使用して、RPC-1。

Pioneer U03/303S
SCSI-II
6X/32X
RPC-1だが、背面のRPCジャンパを抜くとRPC-2になる。
RPC-2になった場合、改造ファームウェア2.00を使用してRPC-1。
古いファームウェアには戻れないので、適用には注意。
Pioneer 113
IDE/ATAPI
6X/32X
RPC-1だが、背面のRPCジャンパを抜くとRPC-2になる。
RPC-2になった場合、ファームウェアは1.16下でRegion Eraserを使用後、ジャンパを差してRPC-1。
または、改造ファームウェア1.14を使用して、RPC-1。
Pioneer A04/104S
IDE/ATAPI
10X/40X

RPC-2。
改造ファームウェア2.02を使用してRPC-1。
古いファームウェアには戻れないので、適用には注意。

Pioneer U04/304S
U-SCSI
10X/40X
U-SCSI対応スロットインドライブ。
RPC-2。
Pioneer 114
IDE/ATAPI
10X/40X
RPC-2。
改造ファームウェア2.03使用によりRPC-1。
古いファームウェアには戻れないので、適用には注意。
Pioneer 105S
IDE/ATAPI
16X/40X

スロットインモデル。
RPC-2。
改造ファームウェア1.22を使用して、RPC-1。

Pioneer 115
IDE/ATAPI
16X/40X
トレイモデル。
RPC-2。
改造ファームウェア1.22を使用して、RPC-1。
Pioneer U05/305S
IDE/ATAPI
16X/40X
スロットイン、SCSIモデル。
RPC-2。
Raite RDR-105H
IDE/ATAPI
6.2X/32X
RPC-1。
ファームウェアが古いと、6倍速のことがある。
Raite RDR-108H
IDE/ATAPI
8X/40X
ファームウェア1.3でRPC-1。(情報提供ありがとうございます。)
ファームウェア1.4でRPC-1。(んどさん情報提供ありがとうございます。)
  Raite AVBravo108H
IDE/ATAPI
8X/40X

RPC不明。ドライブ情報を募集中>こちらまで

Samsung SDR-430
IDE/ATAPI
4.8X/32X
RPC-1。
Samsung SD-604
IDE/ATAPI
6X/32X
RPC-1。
Samsung SDR-606B/606F
IDE/ATAPI
6X/32X
RPC-1。
Samsung SD-608
IDE/ATAPI
8X/40X

DVD未再生時はRPC-1の表示しか出ない。
しかし実際はRPC-2。
BT01ファームウェアの場合はRPC-1。
RPC-2の場合、ファームウェアBT01に書き換えることでRPC-1。
一度BT01に書き換えた後、もう一度BT01を上書きすること。

Samsung SD-612
IDE/ATAPI
12X/40X
RPC-2。
改造ファームウェアBS03を使用してRPC-1。
同梱のREADMEをよく読むこと。
Shuttle SDVD101
IDE/ATAPI
10X/32X
RPC-2。
Shuttle SDVD121
IDE/ATAPI
12X/40X
RPC-2。
SONY DDU-220E-20
IDE/ATAPI
5X/24X
RPC-1。
SONY DDU-220E-10
IDE/ATAPI
5X/32X
RPC-1。
SONY DDU-220E-SRP
IDE/ATAPI
6X/32X
RPC-1。
東芝 SD-M1201
SCSI
4.8X/32X
ファームウェア1R04/1R08はRPC-1だが、1008/1011はRPC-2となる。
RPC-2だった場合は、改造ファームウェア1R08を使用して、RPC-1。
東芝 SD-M1202
IDE/ATAPI
4.8X/32X

ファームウェア1650/1818はRPC-2である。
改造ファームウェア1028を使用して、RPC-1。

東芝 SD-M1212
IDE/ATAPI
6X/32X
ファームウェア1008/1022はRPC-2である。
改造ファームウェア1R22を使用によりRPC-1。
同梱のREADMEを良く読むこと。
その他のファームウェアはRPC-1。
東芝 SD-M1222
IDE/ATAPI
6X/32X
RPC-2。
改造ファームウェア1004を使用してRPC-1。
東芝 SD-M1301
SCSI
8X/40X
RPC-2
東芝 SD-M1302
IDE/ATAPI
8X/40X

RPC-2。
改造ファームウェア1006/1S06(OEMドライブ用?)
でRPC1。

東芝 SD-M1401
SCSI
10X/40X
RPC-2。
東芝 SD-M1402
IDE/ATAPI
12X/40X

RPC-2。
改造ファームウェア1010で、RPC-1。
バッファ128KB。

東芝 SD-M1501
SCSI
16X/48X

RPC2。

東芝 SD-M1502
IDE/ATAPI
16X/48X

RPC2。